DUNGEON / The Final Chapter


1. Pariah
2. Better Man
3. Curse Of The Pharaohs
4. Fire Of Time
5. Gallipoli
6. Life Is A Lie
7. Steelheart
8. The Final Chapter
9. Don't Leave Me
10. Changing Moods
11. Life Is A Lie (Acoustic Version)


オーストラリアの正統派メロディック・パワーメタルバンドDUNGEONの5作目にして最終作。パーソナルなメンバーはリーダーのロード・ティムとドラマーのティム・ヤトラスのみとなってしまった。最後の作品ということだが、ロード・ティムの熱いメタル魂は陰りを見せるどころか、さらに増幅して、アルバム全体に漲っている!細かいトコロを突っ込めばいくらでも突っ込めるが、とにかくDUNGEONというバンドの最終作に全てを注ぎ込むメタルパワーに圧倒されるね。
 バンドは既に解散しており、DUNGEONに変わるバンドとしてLORDというバンドをスタートさせているが、LORDも同じような音楽性という。ロード・ティムのメタル魂はこれっぽっちもかわっていないのだ。これは嬉しい!来月にリリース(2007年8月)されるLORDのアルバムをテンションあげて待つとしよう!また熱いメタルをきかせてくれるに違いない!(S.A.T.O.)

http://www.dungeon.cd/
http://www.myspace.com/dungeonmetal
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AMARAN’S PLIGHT / Voice In The Light


1. Room 316
2. Friends Forever
3. Coming of Age
4. Incident at Haldeman's Lake
I. Blades of Denial
II. Death by Circumstance
III. Breath of Life
5. Reflections Pt. I
6. I Promise
7. Consummation Opus 8. Tragedy in Truth
9. Shattered Dreams
10. Viper
11. Betrayed by Love
12. Reflections Pt. II
13. Turning Point
14. Revelation


SHADOW GALLERYの中心人物Gary WehrkampとD.C.Cooper(Ex.ROYAL HUNT)のプログレッシヴ・メタル・プロジェクト。ドラマーはSpock's BeardのNick D'vlrgllioが勤めている。アルバムはコンセプト・アルバムになっており、John V.Crawfordという人物の書き下ろした、輪廻に関するストーリーに基づいてアルバムは展開していく。これだけのメンバーが揃えば、駄作になるはずも無く、素晴らしいアルバムに仕上がってると思う。プログレッシブといっても聴きやすい部類であり、あくまでD.C.のボーカルを中心とした楽曲が目立つ。が、インストパートではモチロン自己主張もわすれない。ただ、Garyの曲作りはSHADOW GALLERYでもそうなんだが、長尺の曲になるとちょっと退屈感を感じてしまう(今回はSHADOW GALLERY程ではない)のが残念だ。
しかし、D.C.のボーカルが今回も素晴らしいのでよしとしよう。やっぱこのヒト上手いよなぁ~~(S.A.T.O.)

http://www.amaransplight.com/
http://www.myspace.com/amaransplight

RIDE THE SKY / New Protection


1. New Protection
2. A Smile From Heaven's Eye
3. Silent War
4. The Prince Of Darkness
5. Break The Chain
6. Corroded Dreams
7. The End Of Days
8. Far Beyond The Stars
9. Black Cloud
10. Endless
11. Heaven Only Knows
12. A Crack In The Wall
13. Make The Spirit Burn
14. Trail Of Flame


TEARS OF ANGERのBjornとBennyのJansson兄弟が自らのバンドにUli Kuschを引き入れて、そのままバンドに発展したRIDE THE SKYのデビューアルバム。
バンド名から連想させるのは 初期HELLOWEENのようなサウンドかと思いきや、ところがどっこいそうでもない。サウンドの軸となるのはJanssen兄弟の得意とする重厚かつメロディアスなメタルサウンド。まぁ そういわれるとMASTERPLANっぽいかと思うと あそこまで曲のバラエティは無い。テンポの起伏がないし、スリリングなプレイも少ないので、派手さはないが、なかなかメロディはよろしい。おまけにキーボードが地味に大きくフィーチャーされているのも個性といえよう。ただ、UliのHELLOWEEN時代やHOLY MOSES時代のような個性的なプレイは間違いなく減ったね。
プログレッシブなパワーメタルが好きなヒトにはお薦めできる好作品。
⑬⑭は日本盤ボーナストラック。個人的には4曲目のThe Prince Of Darknessと7曲目のThe End Of Daysが気に入ったな(S.A.T.O.)

http://www.ridethesky.eu/
http://www.myspace.com/ridetheskytheband

EVIDENCE ONE / The Sky Is The Limit


1. The Sky Is The Limit
2. Mr. Madness
3. The Luxury Of Losing Hope
4. Won't Sleep Alone
5. Propaganda
6. Can't Fight The Past
7. Gallery Of Broken Glass
8. Rain Road
9. Mindmines
10. Raging Winds
11. Into The Depths Of My Soul (Bonus track Europe)


ドイツの正統派Hard RockバンドEVIDENCE ONEの3年ぶりの3rdアルバム。今作からギタリストの片割れが交代。バンドの中心人物Robby Boebelが脱退。プロデュースに専念し、ニューギタリストはJörg Warthy Wartmannなる人物が担当している。
FRONTLINEの中心人物として知られるRobby Boebelが脱退しても音楽性には影響は無いようだ。それもそのはず。彼はアディショナル・ギターとして参加し、作曲も全ての曲にかかわっている。何でオフィシャルなライン・ナップとして名を連ねていないのかが不思議なくらいだ。
今作も ジャーマン・メロディアス・メタルとして、軽く及第点は超えているし、ニューギタリストも結構派手に 弾きまくってる。キャッチーなハードロック好きにはたまらない内容だろう。SINNERやBONFIREあたりが好きなヒトにもお薦めできる。日本盤もリリースされるようなので、もうちょっと知名度が上がると嬉しいかな~(S.A.T.O.)

http://www.evidenceone.de/
http://www.myspace.com/evidenceoneofficial

DUBLIN DEATH PATROL / Ddp 4 Life


1. R.I.P.
2. Unnatural Causes
3. Mentally Unstable
4. Pigs in the Hollow
5. DDP for Life
6. Sid Vicious
7. Iron Fist
8. Cold Sweat
9. Lights Out
10. Trail of the Executioner
11. Devil in Disguise
12. Corruption
13. Central Pomo Indian Songs


えっと、こいつはですねなんかよくわからんのですが、オールドスラッシュメタルバンドの方々が集結して作ったプロジェクトアルバムのようです。え~ 結構 スゴイメンツが集結してます

Vo : Chuck Billy (TESTAMENT-RAMPAGE-GUILT)
Vo : Steve "Zetro" Souza (LEGACY-EXODUS)
G : Andy Billy (SACRED DOG-RAMPAGE-GUILT)
G : Greg Bustamante (RAMPAGE)
G : John Hartsinck (STONE'S THROW-OUT OF CONTROL)
G : Steve Robello (OUT OF CONTROL-HEIST)
Ba : Willy Lange (RAMPAGE-LAAZ ROCKIT)
Ba : Eddie Billy
Ba : John Souza (AIR RAID-BROADWAY-METAL WARRIOR)
Dr : Danny Cunningham (TRAUMA-METAL WARRIOR-BROADWAY-SOUL DOG)
Dr : Troy Luccketta (TESLA)

こんな感じですが・・・

つ、つまらん・・ 曲がスラッシュのスの字もないような曲ばっかり。
ま、百歩譲ってスラッシュじゃなくてもいいとしよう。それにしても 曲がつまらんのだ。演奏もコレといっておもしろいわけでもなく、だらだら曲が垂れ流されるばかり・・ もう たぶん聴かないだろう。これでいいのかい??チャック??

ちなみに⑦⑧⑨はそれぞれ MOTORHEAD,THIN LIZZY,U.F.O.のカバーでございます。この変のセンスもよぉわからん。

このメンツの中で間違いなく浮いてるTroy Lucckettaはカバーだけの参加とのこと。まぁ そうだろうね (S.A.T.O.)

http://www.dublindeathpatrol.com/
http://www.myspace.com/dublindeathpatrol


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