こんばんわ。IDOです。

はやいもんでMETAL INSANITYも4回目。俺とTsutomuはVol.IIから参加しているわけだけど、それでも3回目だ。こうやってコンスタントに続けていけるのも(月並みだけど)来てくれているみなさんのお陰。本当に感謝してます。

さっき過去のプレイリストを見直しがてら、つらつらとこのブログを読んでいたんだけど、METAL INSANITYって着実に変化(進化)して行ってるイベントだなと改めて思った次第。

俺が入る前だけど、前身イベントとも呼べるXaMetal RisingからMETAL INSANITYに名前を変えたのは、まず最初に起きた大きな変化。そしてずっと使用していた渋谷Edge Endから今の新宿ROCK INN CURRENTに移動してオールナイトになったのも大きな変化だと思う。勿論俺とTsutomuが加入したという事実もSymphoやchihaにとっては変化のひとつだと思う。そして前回からは、Symphoの投稿にもあったけど映像を使うことによる差別化を図った(俺使って無いけど-笑)。これもそれまでに比べれば幅は大きくないけど、ひとつの変化だと言える。

そして今回、またちょっとだけ変わったことがある。

まずは時間を30分長くしたこと。これをすることによって、もう少し流す曲に幅を出したいという狙いもあるんだけど、当日どう効果が生まれるかが今から楽しみだったりする。そしてもうひとつは、前身イベントから考えても、はじめてSymphoでもchihaでもなく俺がトリを務めること。

マジで緊張してる小心者がここにいる(笑)

今だから話すけど、Vol.IIではじめて皿廻させて貰った時、1回目は緊張で足ガクガク震えてたのよ(笑) それで2回目までに酒呑みまくってたら今度はグダグダ進行(汗) あの後猛省したんですわ。それでVol.IIIは結構持ち直したんだけど、今回もあの時に匹敵する位緊張しちゃいそう。みんな盛りあがって欲しいな。俺も絶対盛り上がる曲用意するんで!

それと、いつもの(一部に好評らしい)ハード・ロック/メロディック・ロック・タイムもちゃんと考えてるんで、こちらもお楽しみに!
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えっと ここでコラムみたいに書ければ面白いなと思って始めたブログですが、今回は私 Symphoが書いてみようかと思います。

現在 こういったメタル専門のDJイベントって結構ありますよね。
ふと思いついてみても METAL DISCO,EMK,ROXY等など。
やっぱりDJやってるといっぱいお客さんに来て欲しいと思うわけですよ。で、まず 考えたのは 他のイベントとの差別化です。
以前から思ってたんですが、CURRENTで流れてるビデオって毎回 一緒ですよね? 9時から朝まで 同じ映像が流れてるのもどうかな~なんて思ってたわけですよ。そ~なると 考えるのは、レアなビデオをかけられればなんて思ったんです。

で、VJを始めてみたわけですが、これが思ったより大変。輸入物になるとPAL方式ってのも少なくないわけで、わざわざPAL&LEGION FREE プレイヤーを持ち込んでます。あとは頭だし。ビデオと違って、DVDは頭出しに時間がかかりますね。ビデオはある程度準備しておくことが可能ですが、DVDだとそうもいかないんですね。おまけにモニター見ないと出来ないし、ネタバレも甚だしいですね。

でも、やっぱり 利点もいっぱいあってライブ音源も流せるし、珍しいものも紹介できるし、曲がわからないヒトはモニターみて楽しむことも出来るし。なんつっても一体感が全然違うよね。

まぁ ネタを仕入れるのも大変で、DVDは簡単なもんだけど、ネットから落とした動画をDVD形式に変換(これが結構めんどい)してDVDに焼いて・・・ていう作業も大変。でも みんなの楽しい顔とみるとできちゃうんだよね。不思議(笑)

さて 今回もいっぱいネタを仕入れてるんで 音楽と映像の融合を目指して頑張りますよ。

お楽しみに~

以前のサイトでは出来なかったことをしていこうと、言い出してしまったんで、その言いだしっぺである私が、とりあえず何かを書いてみようと思う。


イベントに向け、まだ2ヶ月近くあるとはいえ、頭の中ではぼんやりとだが「今回はこうして行こう!」という形が見えている。…がしかし、私の場合、直前までセットリストが固まることがなく、優柔不断ゆえ、最後まで迷い続ける。多分、今回もそうなると思う。

そうなると思うのは、結局、イベント近くまで新譜は発売されているわけで

「あー、これ良い。お~、こっちも良いじゃん!」

という終わってみりゃ、回すことのない新譜に振り回されるからだったりするわけである。
LACUNA COIL - 2006で、今回はそういうのは何があるのか?というと思い浮かぶとこでは、LACUNA COIL「Karmacode」(左は多分、今回のジャケット)。今、世界的に注目度の上がっているLACUNA COIL(というかアメリカで注目されているのは、ヴォーカルであるクリスティーナ・スカビアの美貌か/笑)は前作「Comalies」から3年半振りとなる作品だが、前作のモダン路線を踏襲してくれれば、間違いなく良い作品だと評価されると思う。期待したいし、回したいと思える曲が入っていることに期待したい。…もし無くってもLACUNA COILは一曲回したいとは思っています。


それと今、聴いているアルバムを書いておこう。
Mokoma - 2006こちらは、今月発売された自国フィンランドでは非常に評価の高い、母国語で歌うスラッシュメタルバンドで、国内に於けるチャートでAMORPHIS「Eclipse」に次ぐ2位に入ったMOKOMAの「Kuoleman laulukunnaat」。前作は2004年のフィンランド内での年間ベストアルバムの評価を得た後だけに、どうなるのかなぁ、と期待していたが、期待以上に良かった今作。音がこれまでよりも垢抜けし、太く重く鋭く攻撃的な面が強化されていた。最近はもっぱらこればかり聴いてますけど、前作よりも好みだし、何より人に薦められるような作品を作ってきたなぁ、と思います。このアルバムから一曲、何か回す予定でいますので、お楽しみに♪

ちょっとテストしてみます(笑) 反映されるかな?

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