こんばんは。「何書こうかな」と思っていたら、結構な間になってしまいました(汗) METAL INSANITYもあと約2週間ですね。ウズウズしてます(笑)

そんなわけで今日は(基本的にやらないことにしてるんだけど、ネタが無いので-笑)最近買ったブツの紹介でも。

TYPE O NEGATIVE / SYMPHONY FOR THE DEVIL (2006 SPV)


何気に昔から大好きなTYPE O NEGATIVEの最新DVD「SYMPHONY FOR THE DEVIL」。内容は1999年にドイツで行われたBIZARRE FESTIVALでのライヴの模様を中心に、絶対に日本盤出せないレベル(笑)の下品な内容のオフ・ショット(序盤に生前のダイムバッグ・ダレルの姿も)やインタビュー他。ボーナスCDとしてSANTANAのカヴァー曲メドレーを聴くことができます。

スタジオ最新作であるところの「LIFE IS KILLING ME」が大コケしてからというもの、あんまりこのバンドの話題を聞くこともないし、話すことも少ないわけなんですが、俺大好きなんだよね。暗くて陰鬱で、都会的な冷たさが心地よいんだけど、同時にアメリカ産らしい力任せの格好良さもあって。しかもこのライヴは彼らの絶頂期とも言える「OCTOBER RUST」時のライヴなだけに、脂が乗っている彼らのプレイを観ることができて非常に満足できるものでした。しかもこの時で来日公演が決まりかけたんだけど、結局中止になっちゃったんだよね。そんな理由もあって、この時期のライヴが公式の作品として発表されたのは嬉しいですわ。今ってこのバンドが再び浮上できるチャンスだと思うんだけどな・・・。なんとか復活してくれることを祈ってます。

彼らの曲は踊れる曲も多いんで、今回流すかどうかは判らないけど、いずれMETAL INSANITYでも流してみたいと思ってますよ。

そんなわけで。
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こんばんは。
やっとこさ 尻をたたかれて 選曲を始めたSymphoです(笑)

実は今回は 自分はオープニングなので 好きなことをやるチャンスだと思っている。

第一部の選曲が大体決まってきたが、先に言っておこう。

ヘヴィメタルが好きなら 最初から来てください!!

特に30代(笑)

以上

昨日 他のイベントに参加してきました。

METAL DJ イベントの創始者 トリジローさんの
メタル ディスコです。

こういったイベントは 自分は数年前から 参加しているし、かなり楽しんじゃうんだけど、同時にすごい刺激になっちゃいますね。
DJとしての姿勢や、場を盛り上げようとするトリジローさんにはホントにかないません。

新たに客を確実に増やしているし、やはりすごいなと・・・・

こういった点は見習わなくちゃと思うわなぁ~

と 思ったことを素直に書いてみました(笑)

大体だが、今度のセットリストが固まってきました。今のところ、リクエストなどはないようですので、自分の描くように、選曲しています。

この「選曲」という作業、今回に至るまで(いや、つい最近までか)、ざっと『自分』が好きなものを数多くピックアップして、選曲のバランスを考えていったので、結局選び終えるのはイベント数日前と時間がとても掛かっていた。

しかし今回は、その時間にコレは絶対掛けたい!というのを2、3曲ピックアップして軸を作ってから広げていったので時間はあまり掛からず、セットリストを固めることが出来た。

それと今回は他のイベントを見たり、話しをしたりしていたら、意識が微妙に変わった。お金を払って来てくれている人に対して、自分の我が侭は通せない、というように少々意識改革が起きている。

といっても自分の性格上、こんなの知ってる?っていう選曲は失いたくないし、そういうバンドを知ってもらうのも、こういうイベントに携わることが出来ているからだし、それに対してどういうお客様の反応が来るのか自分の楽しみでもある。

そんなわけで、ざっとコンセプトを掲げるなら

1部の9:30からは、先月シングルをリリースし、賛否両論というか、問題作を作り、夏頃発売予定のアルバムに不安が少々あるドイツのメロディック・パワー・メタル・バンドのみを30分です。バンド名は記しませんがわかる人にはわかるでしょ?歌って歌って盛り上がって、開始早々から汗掻いちゃってもらいたいです。

2部はモダンメタル。3部はフィンランドです。

1部の時に、人が少ないと困るし、そのバンドを好きな人がこれなくっても残念だしね、わかりやすいヒントを書いちゃいました。

今回もセットリストは流れを重視していますので、楽しんでもらえると思います。知っている人は勿論、知らない曲でも、身を委ねて踊っていただけたら幸いです。

Tsutomuでした。

次回のMETAL INSANITYまで残すところあと1ヶ月! そろそろ俺も含めて選曲を具体的に考えていく時期になってます。皆あーでもないこーでもない言いながら考えていることでしょう。是非楽しみにして頂きたく思います! フライヤーの方も新宿のCDショップを中心に置かせて頂いてます。それを見て興味持ってこちらにアクセスしてくれた皆様、当日会場でお会いしましょう!


・・・そんなわけで今日は選曲の話。TsutomuやSymphoみたいに「コレ流そうかと思ってます」みたいなアルバムは今のところ無いんだけど、3回廻せるんだから、それぞれ色を変えて行きたいとは思ってます。その方が俺も楽しめるしね。今回流すかどうかはまだ判らないけど、いずれは右のプロフィールのとこで書いている筋肉少女帯のようなバンドも流してみたいと思ってます。純然たるヘヴィ・メタル・バンドではないけど、筋肉少女帯にはMETAL INSANITYで流しても全然違和感無いメタルな曲も多いし。案外俺くらいの世代にはファンが多いんだよね(笑) こういう遊び心も時間的に長いイベントだからあっても良いかなと。

リクエストとかあるようでしたらこのブログのコメント欄であるとか、DJ陣が知り合いや友だちとかなら直接言ってくれると嬉しいです。当日その場でだと100%応えられるかどうかは難しいところなので、事前に言って頂けると誰かが組み込むこともできますので。あと今回は何人かの人にアンケートとか書いて貰おうかとも考えてます(今思いついた-笑)、アンケート用紙を貰った人はできるだけ御協力お願いしますね! できる限り来てくれる人の期待に応えられるイベントに成長して行きたいんで。

さて今週はEDGUY / SAVAGE CIRCUSHARDCORE SUPERSTARHIMなど注目の来日公演も多いですね。俺は今のところEDGUY / SAVAGE CIRCUSとHCSSに足を運ぶ予定でいます。会場でお会いしましょー!

この間、ちょっとバタバタしていて久しぶりになってしまいました。

THE RASMUSや、INDEPENDENCE-Dに行ったり、イベント「TRAILBLAZER」に遊びに行ったりしていました。

I-Dにしても見たかったメインはTHE RASMUSなのですが、単独もI-DでもVocal・Lauri Ylonenの歌の調子が悪かった。前回見た方達も、前回は歌えてたけど…ってことだしDVDでも声は出ているのを考えると、やはり調子悪かったんだろうなぁ。そこだけが残念かな。それ以外は楽しめたし、新作「Hide From The Sun」を主にした暗めでヘヴィなセットリストはライヴ向きで、バンドに対しての印象はより良くなりました。あとアコースティックセッションも良かったですね。そこで少しとはいえ、個人的には最もRASMUSで好きな、まさかの"Heartbreaker"が聴けたのは、凄く嬉しかった。やっぱ良い曲だわ。今度は通しで聴きたいなぁ。

I-Dでは他にデンマークのHATESPHEREがアウトドアステージという決して良い環境とはいえないステージで、リフリフリフの応酬によるデスラッシュサウンドで激しく攻め立て、なかなかのパフォーマンスを見せたのが印象深かった。

先週の土曜に遊びに行ってきたイベント「TRAILBLAZER」は、セットリストが『こんなの掛かるの?ホント??』と思い、かなり前から行ってみたいイベントでした。いやー、ホントにMOKOMAとかDIABLO掛かってるのね…Terasbetoniが掛かるイベントって日本ではここだけでしょ。(汗)そんなことを思いながら、4時間楽しませて頂きました。やはり自分の場合、踊らないイベントだとしても、それはそれで十分楽しめるなぁ。お客さん達が溶け込みやすい空気が出来ていて、イベントとして、良い感じでした。それに殆ど初めてお会いする方々ばかりなのも新鮮でした。時間が多少あったのでイベント後の飲み会にも参加させてもらいましたが、こういうのって面白いですね。同じ時間を共有したからこそ、盛り上がるし、会話が弾むというのがとても良かった。

トレブレにて「LOUDROOTS」のお二方と話しを色々出来たのも、DJとしてとても参考になりました。まだまだ発展途上の「METAL INSANITY」。他イベントから学ぶことは多いです。何はともあれ、来ていただいた皆様に楽しんでいただける環境作りはしていきたいなぁ、と思ったトレブレ後でした。また遊び行きます!

最近はメタルにおいても 新譜がどんどん出てきますね。
日本盤に関しては、出る日付が大体決まっているし、在庫がなくなるなんて事はあんまり無いと思うんだけど、輸入に関しては 日々チェックしないと 在庫切れなんてこともしばしばありますね。

そんななか、INSANITYでかける曲にしても、新譜をガンガンかけたいと思うのはヤマヤマなんですが、あまりにマイナーな曲って 難しいんですよね~ すごいいい曲だな とか いいバンドだなとか思っても だれも知らなかったり、フロアが冷めてしまったり・・ 結構 ドキドキしながらかけてます。

今回 そういったものを数点かけようかと思ってるだけども、その中のひとつがブラジルのKRYSTAL TEARSです。

KRYSTAL TEARS-A Barnd New Life


このバンド 無名のメロハーなんですけど、曲とボーカルがかなりいい感じです。連想させるバンドは初期BON JOVI+様式美なんですけど、ギターもかなりいい仕事してます。

こういった 無名のバンドを紹介できるのもINSANITYの強みだと思ってますんで、是非 お楽しみに!!

左のリンクのところを見れば判るんですが、ウチのDJは俺以外それぞれ個人ブログを持っているんで、彼らが普段どういうのを好んで聴いているかとか、どんなライヴを観に行っているのかというのは、それを読んでいれば判るわけですよ。しかしながら俺は自分の個人ブログを昨年止めてしまったので、そういう場がないんだよね。mixiはやってるけど、あんまり音楽のこと書かないし。そんなわけで、彼ら以上に俺はここで書かなきゃならない(ような気がする)のです(笑)

今日は先日観に行ったExtreme The Dojo Vol.15の感想なんぞを。

オープニングを飾ったEDGE OF SPIRITは観られなかったんだけど、次いで出てきたEXODUSはスタートからしっかり観ることができました。前回は往年のメンバーが復活して名曲目白押しのライヴで凄く楽しめたんですが、今回はメンバーを大幅に入れ替えての来日公演ってことで、またいろいろと楽しみの多いライヴ。名曲“Bonded By Blood”からはじまったんですが、メンバーは違えど、やっぱEXODUSは格好良いなと思いましたね。ぶっちゃけプレイの強靱さは前回以上じゃないかな。ポール・ボスタフがドラマーだったってのも大きいと思うけど。あと個人的にリー・アルタスを観られたことに感激。これは世代的なものもあるだろうけど、そういう人結構多かったんじゃない!? 新加入のヴォーカリストも荒々しくて汚くて最高でした(笑)

NILEを観たのは初めてだったんだけど、渦になってオーディエンスを巻き込むようなサウンドの迫力が観ていて凄かったね。ひたすら重く、重く、重くのヘヴィネス&ブルータリティは、その音に浸っているだけでも気持ちよかったです。たまにはこういうブルデスもいいもんです。あと新加入ベーシスト、ジョー・ペインのステージ・アクションが観ていて楽しかったですよ。ほとんど扇風機ヘドバン(笑) 終盤はサスガに疲れたのか勢い弱まってたけど。

そしてラストのTHE HAUNTEDがこれまた格好良かったんですわ。前のふたつが強烈だったんで「どうかな?」って思ってたんだけど。さすがに出音の強烈さは前のふたつに劣るかなとは思ったけど、そこは勢いと馬力できっちりカヴァー。彼らも相当ライヴを積み重ねている叩き上げバンドなだけに、ライヴに対する自信みたいなものがステージから感じられて、観ているこちらも自然と身体が動いちゃう。特に新作からの“99”や“All Against All”をプレイした時の盛り上がりは凄かったような。個人的にはマルコ・アロ在籍時の楽曲もプレイしてくれて嬉しかったですわ。あとピーター・ドルヴィングの“情念叩き付け系”なステージ・アクションとヴォーカル・パフォーマンスが印象的だったな。

そんなわけで、それぞれがそれぞれの味を出してくれて、凄く楽しめました!

どうも、一番遅くなってしまいましたが、DJの一人のchihaです。
以前、INSANITYの前にXaMETAL RISINGというイベントをSymphoさんと一緒にやってたんで、XaMETAL好きな奴ですが、クサメロを追及するにつれて、ペイガンやらヴァイキングやらゴシックやら聴くようななった奴です。

とりあえず、余り記憶が定かではないのですが(笑)
XaMETALを6回やって、INSANITYが今回で4回目だから、自分とSymphoさんには、まぁ「イベント10回目」みたいな感じになりそうです。速いもんですね。
イベントの内容に関しては既に皆が書いてくれてるけど、今回も、今までよりもさらに良い意味で、面白いイベントにしたいですね。
何書きたいのかよくわからないので、とりあえずこの辺で。

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