行ってきました~~

軽く感想なんぞを

今回のライブの目標はナニを隠そうRon Jarzonbekの初来日を見に行くことだった。
マーティさんのファンには申し訳ないが、マーティは眼中に無かった。

Ronはその昔WATCHTOWERと言うバンドをやっていて、アルバム2枚とデモ集を一枚リリースしているが、かれこれ20年位前にこのアルバムを聴いて一発でとりこになってしまったバンドである。ビデオクリップも何回もみたものだ

http://www.youtube.com/watch?v=Xm8OX0kgGSg

その後 彼は弟のボビーとの変態テクニカル・インストバンドSPASTIK INKやGORDIAN KNOTのアルバムにゲスト参加したりしてたわけだが、どういうコトかMarty Friedmanのツアーメンバーに名を連ねていたのだ。

これはチャンス!!

タイミング良く来日(?)も決まった。速攻チケットもゲットした!

んで、行ってきたわけだが、結論から言うと、やっぱ最高に上手かった。悪いが、マーティより数倍上手い。
ピッキングの粒がとにかくそろっていて、派手なフィンガリングなソロでも少しも荒れることなく、クリアに聴こえた。
ライブはもちろんマーティのソロ公演だからマーティがメイン・リードを弾くわけだが、結構ロンとハモっていて、マーティのほうが下のパート、ロンが上のパートを担当していたな。ジャズやフューゾンもこなすロンなので結構 小難しいイメージでステージング等どうかと思っていたが、結構ロック然としていてかっこよかった。ヘドバンもしてたしね。

最後にピックももらえたし、握手もできた。すっげぇ嬉しかった。長年 あこがれてたギタリストの音に生で触れられたコトは本当に感動した。今年はいいライブが続くなぁ~

ベースとマーティとドラムはあんまりみれませんでした(笑)
ドラムは結構パワーヒッターでよかったかな。

あ、あとマーティは一言も日本語を話していませんでした(笑)
そういえば、「タモリ倶楽部」から花束が贈られていたのは笑ったな。恐るべき日本の芸能体質

かなり偏ったライブの見方だったけど、これでいいのだ。わはは!


P.S. UNEARTHにツアメンとしてGene Hoglan(Ex-DARK ANGEL,DEATH,SYL)が加入したらしいネ。面白くなって参りました。
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例によって久しぶりのエントリーのIDOです(汗)

遅ればせながら先週のTHRASHZONEに遊びにきてくれた方、ありがとうございました! モッシュは前回も起こりましたが、今回はダイヴ(!)まで起きまして、凄い盛り上がりの中、大盛況にて終えることができました。またやりますので、その時まで楽しみにしててくれると嬉しいです。


さて、ようやく次回のMETAL INSANITYに向けて、本格的に選曲とかはじめてるところです。前回はメタル色を強めに出しまして、あまりハード・ロック色とかポップ色を出すことはしなかったんですが、今回は幅広く選ぼうと考えています。ジャンルだけでなく年代も。まだ考えている最中ですけどね(笑) 前回と違いDJがひとり減って3人になったこともあり持ち時間も増えましたんで、それを活かそうかと。

嬉しいのは、ここんとこ良質の新譜が多い!ということで、あれもこれも掛けたい!という気分になっていることです。さすがに新譜ばかりだとお客さんもつまらなかろうと思うのでバランスを考えてホドホドにはしますが、そういう部分も楽しみにして貰えると嬉しいです。

あとリクエストは今回も受け付けてます! ここのコメント欄やBBSmixiのコミュニティなど、どこでも構わないのでリクエストがある人は是非お願いします! 各DJの選曲がまだ固まっていない今がチャンス!(笑)


あと最近行ったライヴの話とかもちょっと。VICIOUS RUMORSは凄かったですね。「これぞヘヴィ・メタル!」という気迫と説得力が凄かった。15年ぶりの日本ということでバンドも嬉しそう&楽しそうでしたね。今なかなか観られない、フロアでの「ヘドバンの波」が観られたのは、やっぱこういうのを待ち望んでいた人が多かったという証なんでしょうね。素晴らしいライヴでした。バンドが苦しくなっても守り続けて、決して諦めなかったジェフ・ソープに最大級のリスペクト。

それとおとといSAOSINのライヴにも行ってきました。楽しかった!という思いが残るライヴで、こちらも良かったです。スクリーモながらドラムの手数が多かったり、ワリとメタルを感じる部分も少なからずあるバンドなんで、未聴の方は是非是非。ちなみにギタリストの片方がポール・ギルバート・モデルのギターを使っていたんですが、本当にファンなんですね。彼が若い頃が「LEAN INTO IT」がヒットしてた頃だと思うので好きで不思議じゃないんですが、ちょっと意外だとも思ったり。まぁ親近感は沸きます。こういう単純な理由で(笑)


そんなわけで、METAL INSANITY Vol.VIIIでお会いしましょう!

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