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左のリンクのところを見れば判るんですが、ウチのDJは俺以外それぞれ個人ブログを持っているんで、彼らが普段どういうのを好んで聴いているかとか、どんなライヴを観に行っているのかというのは、それを読んでいれば判るわけですよ。しかしながら俺は自分の個人ブログを昨年止めてしまったので、そういう場がないんだよね。mixiはやってるけど、あんまり音楽のこと書かないし。そんなわけで、彼ら以上に俺はここで書かなきゃならない(ような気がする)のです(笑)

今日は先日観に行ったExtreme The Dojo Vol.15の感想なんぞを。

オープニングを飾ったEDGE OF SPIRITは観られなかったんだけど、次いで出てきたEXODUSはスタートからしっかり観ることができました。前回は往年のメンバーが復活して名曲目白押しのライヴで凄く楽しめたんですが、今回はメンバーを大幅に入れ替えての来日公演ってことで、またいろいろと楽しみの多いライヴ。名曲“Bonded By Blood”からはじまったんですが、メンバーは違えど、やっぱEXODUSは格好良いなと思いましたね。ぶっちゃけプレイの強靱さは前回以上じゃないかな。ポール・ボスタフがドラマーだったってのも大きいと思うけど。あと個人的にリー・アルタスを観られたことに感激。これは世代的なものもあるだろうけど、そういう人結構多かったんじゃない!? 新加入のヴォーカリストも荒々しくて汚くて最高でした(笑)

NILEを観たのは初めてだったんだけど、渦になってオーディエンスを巻き込むようなサウンドの迫力が観ていて凄かったね。ひたすら重く、重く、重くのヘヴィネス&ブルータリティは、その音に浸っているだけでも気持ちよかったです。たまにはこういうブルデスもいいもんです。あと新加入ベーシスト、ジョー・ペインのステージ・アクションが観ていて楽しかったですよ。ほとんど扇風機ヘドバン(笑) 終盤はサスガに疲れたのか勢い弱まってたけど。

そしてラストのTHE HAUNTEDがこれまた格好良かったんですわ。前のふたつが強烈だったんで「どうかな?」って思ってたんだけど。さすがに出音の強烈さは前のふたつに劣るかなとは思ったけど、そこは勢いと馬力できっちりカヴァー。彼らも相当ライヴを積み重ねている叩き上げバンドなだけに、ライヴに対する自信みたいなものがステージから感じられて、観ているこちらも自然と身体が動いちゃう。特に新作からの“99”や“All Against All”をプレイした時の盛り上がりは凄かったような。個人的にはマルコ・アロ在籍時の楽曲もプレイしてくれて嬉しかったですわ。あとピーター・ドルヴィングの“情念叩き付け系”なステージ・アクションとヴォーカル・パフォーマンスが印象的だったな。

そんなわけで、それぞれがそれぞれの味を出してくれて、凄く楽しめました!
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新譜

出遅れました

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