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以前のサイトでは出来なかったことをしていこうと、言い出してしまったんで、その言いだしっぺである私が、とりあえず何かを書いてみようと思う。


イベントに向け、まだ2ヶ月近くあるとはいえ、頭の中ではぼんやりとだが「今回はこうして行こう!」という形が見えている。…がしかし、私の場合、直前までセットリストが固まることがなく、優柔不断ゆえ、最後まで迷い続ける。多分、今回もそうなると思う。

そうなると思うのは、結局、イベント近くまで新譜は発売されているわけで

「あー、これ良い。お~、こっちも良いじゃん!」

という終わってみりゃ、回すことのない新譜に振り回されるからだったりするわけである。
LACUNA COIL - 2006で、今回はそういうのは何があるのか?というと思い浮かぶとこでは、LACUNA COIL「Karmacode」(左は多分、今回のジャケット)。今、世界的に注目度の上がっているLACUNA COIL(というかアメリカで注目されているのは、ヴォーカルであるクリスティーナ・スカビアの美貌か/笑)は前作「Comalies」から3年半振りとなる作品だが、前作のモダン路線を踏襲してくれれば、間違いなく良い作品だと評価されると思う。期待したいし、回したいと思える曲が入っていることに期待したい。…もし無くってもLACUNA COILは一曲回したいとは思っています。


それと今、聴いているアルバムを書いておこう。
Mokoma - 2006こちらは、今月発売された自国フィンランドでは非常に評価の高い、母国語で歌うスラッシュメタルバンドで、国内に於けるチャートでAMORPHIS「Eclipse」に次ぐ2位に入ったMOKOMAの「Kuoleman laulukunnaat」。前作は2004年のフィンランド内での年間ベストアルバムの評価を得た後だけに、どうなるのかなぁ、と期待していたが、期待以上に良かった今作。音がこれまでよりも垢抜けし、太く重く鋭く攻撃的な面が強化されていた。最近はもっぱらこればかり聴いてますけど、前作よりも好みだし、何より人に薦められるような作品を作ってきたなぁ、と思います。このアルバムから一曲、何か回す予定でいますので、お楽しみに♪
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VJ?

どうもどうも

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